建物をコンパクトにすることで軽量化と高密度化を実現していますので、地震などの自然災害から住まいへの被害を軽減させるための設計を行っています。
trähus³の屋根には瓦を用いておりません。これも建物の上部に重心を置かないように軽量化を考えた上でデザインしたものです。
「ダウンサイズ」「バリアフリー」をテーマにデザイン・設計されているträhus³の大半のモデルは「平屋」です。
高齢者や障害者の方でも不自由なく生活して頂くために、階段や室内の不必要な段差の排除などの配慮からあえて「平屋」にこだわりました(typeDのみ2階建てタイプです)。
建物をコンパクトに、かつ断熱性と機密性を高めることにより、例えばエアコンの使用頻度を下げつつ夏は涼しく冬は暖かい、快適な室内を実現する事が出来ます。結果として建物内で消費する電気や二酸化炭素の消費量を抑えることが出来ます。
経済的にも環境的にも優しい住まい、それがträhus³です。
trähus³は「シンプルモダン」をコンセプトにデザイン・設計を行っていますが、スタイリッシュになりすぎるのも問題だと考えます。
建物の中に住む人が快適に生活できるように、機能性やデザインの永続性を考慮した住まいを重要視しております。
trähus³は「キュービック」という言葉が表すように四角い家です。しかし、ただ単に四角い家というわけではなく、ちょっとしたガレーデニングが出来る中庭付きのタイプ(type G)やそのままディスプレイとしても利用できるガレージ付きのタイプ(type V)など、趣味性を持たせた建物をご用意しております。
trähus³の特徴はそのコンセプトやデザイン性だけではありません。より多くのお客様にマイホームを持って頂けるように、1000万円を下回る金額のタイプをご用意するなど、お求め易い価格設定を行いました。


